株式会社アクセス
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社会資本の価値と環境を守る企業

今や毎日、環境問題にふれるニュースを目にしない日はありません。
地球温暖化は、誰もが実感として肌で感じるようになり、いよいよ現実的なものとして認識されるようになってきました。
地球という奇跡の星を資源とし、そこに育まれた自然環境という壮大な資産に恵まれて、私たちは文明社会を築き上げてきました。しかし、激しく成長する経済活動とともに、この壮大な資産、地球環境という資本も、けっして無限ではないことに、気づき始めたのです。
日常生活に、リサイクルやリユース、リデュースといった意識が広がり、社会全体における「持続可能な経済」ということが語られるようになりました。

【アクセス】は、ビル・マンションの施設・設備を保守管理するという業務をもって会社を設立した時から、自らの仕事と環境との関連に強く着目してきました。
ビジネスの拠点となるオフィスビル、人々の暮らしを守るマンション、それぞれに耐久性をそなえ、長い年月にわたって利用される社会資本であり、インフラです。
こういった建築物、施設・設備の寿命を、たとえ5年でも10年でも延ばせたら、社会全体でみると、膨大な損失防止になり、資源の保護につながるのではないのか。そんなふうに思ってきたのです。
かたちあるものは、いつかは崩れ去ります。しかし、建物の劣化速度を抑え、設備機器の良好な状態を保ち、使用者にとって安全快適な環境で、できるだけ長く活用し続けてもらえるための、メンテナンスとマネジメントを行なうこと、それは、資源の活用効率を上げることであり、膨大な建築廃材の処理を少しでも減らし、温暖化ガスの排出削減にもつながります。

【アクセス】にとって、そのことこそが地球と子ども達の未来に寄与できる微力ながらの貢献ではないかと考え、環境保全に役立つ新しい技術や素材の開発に、日々、取り組み続けています。